222ナノメートル

 ブログを書き直そうと思っていたら、今日、モーニングショーでもちらっとやってましたね。

 昨日、ネットニュースで見て、書き加えることに。

 

 紫外線は、波長で3つに分けられています。

 UVーA 320~400 ナノメートル。

 UVーB 280~320 ナノメートル。

 UVーC 200~280 ナノメートル。

 紫外線は、可視光線や赤外線やラジオの電波などと、同じ「電磁波」の仲間で。

 光の仲間なので、真空中や大気中は、1秒に、30万キロメートルの速さで進みます。

 波長が短いということは、波が、せわしなく上下(イメージでね)しているので、よりエネルギーが高いという感じですね。

 Cが、一番エネルギーが高い。次は、B、Aです。

 そういえば、お肌が黒くなるのは、UV-Bです。

 よりエネルギーの小さいUV-Aは、お肌は黒くならないものの、Bよりもお肌の深いところまで到達して、コラーゲンを壊し、張りをなくすのでした。

 で、一番エネルギーの高いUV-Cですが。

 普通は、オゾン層にさえぎられて、地上まで到達しないんだそうです。

 この一番エネルギーの大きなUV-Cが、お肌の表面で止まるというのは、どういう意味なのか?

 考えてみました。

 

 物理学の世界で扱う、いろんな光線とか粒子とかが、そこら辺を飛び回っているのですが。

 人体を、きれいに突き抜けてしまう物もあります。

 止まるっていうのは、どういうことかというと。

 通過しようとしたところに、何等か物質があると、ちょうど、その物質が吸収できるようなエネルギーの光なんかだと、吸収されたり反射されたりして止まるのですが、物質が吸収できるちょうど良い強さの物以外は、通り抜けてしまうんです。

 バレーコートで立っていると、程よいスピードで飛んできたボールは取れるけれど、ゆるっと飛んできたボールは、タイミングを外して取れなかったり、早すぎるボールは、目で追うのがやっと。みたいな。

 実際には、電磁波のスピードはみんな一緒ですが。電場と磁場が、ひっきりなしに動いていてエネルギーが高いんです。分かりづらいな。

 止まるというのは、どういうことかというと、止められた電磁波が持っているエネルギーが、どこかに吸収されたということなんです。

 UV-Aだと、コラーゲンを壊すことに、エネルギーが使われる。

 UV-Bだと、メラニンを作るという変化が起こる。

 メラニン色素が、材料から作られるときに、エネルギーを吸収する反応なのか、放出する反応なのか、すみません調べてないけど。エネルギーを吸収する反応なら、メラニン自体の結合にエネルギーが移って、メラニンができるのが人間の体内のエネルギーを使っているのなら、その周辺の温度が上がるという形でエネルギーが使われることになると思うんですけど。何らかの形で、紫外線のエネルギーが留まるんです。

 さて、UVーCですよ。

 角質層までしか、通らないそうで。

 どこでエネルギーが吸収されているか?

 ある程度跳ね返すんやろか?いや、それなら、角質まで到達とは言わないな。

 角質に、エネルギーが移ると考えてよい気がするのですが。

 何が起こるんでしょうね。

 まずは、肌表面の細菌を殺す働きはありそう。

 水分を蒸発させるのか。

 角質の一部の構造を壊すのか。

 色々考えると、長時間、浴びていて良い物とは思えなくなってきました。

 短時間で、何かを殺菌消毒するためくらいに考えた方が良い気がしてきました。

 

 というのは、この頃、お肌の悩みが多くてですね。

 またまた、自分を語るのか?

 1月に風邪をひいて、抗生物質をもらい、15日間のみ続けて、風邪症状が治った。長いな。

 そうすると、便秘になるし、肌荒れはするし。

 どう考えても、腸内細菌は、殺してしまったな。

 快便の環境に保っていた、私の腸内フローラは、壊れてしまった。

 で、最近言われているのが、肌表面にも、善玉細菌が済んでいるというお話です。

 記憶しているのが、人間の肌表面から出る脂肪を食べて分解し、脂肪を、脂肪酸とグリセリンというアルコールの一種に分解している。

 このグリセリンに、保湿効果があり、健全なお肌は、水分をキャッチして、潤いを保つんだそうで。

 も~ボロボロですわ。

 角質あれあれで、乾燥するし、乾燥したらかゆくなって掻くし、掻いたら掻いたで、傷はできるし、角質は余計に荒れて水分がさらに飛んでいく。

 バーナーで、紫外線を浴びるので、念入りに日焼け止めを塗るんですが。

 ある時、ちょっとお高めの日焼け止めを買って塗り。

 数日使っていると、さらにひどいことになった。

 あ、生徒さんが言っていた、紫外線吸収剤が入っているのかも知れない。

 日焼け止めの成分に、紫外線が当たって化学変化が起き、紫外線はそこでエネルギーを吸収されて止まるんですが、後に、日焼け止めの成分が化学変化した物質が残る。この、化学変化後の物質が、たまたまお肌に合わないらしく。そしてまた、余分なエネルギーが捨てられることによって、少し温度が上昇するらしく、それが乾燥も進める事になる。

 首筋は、あれあれの傷だらけで、グリセリンを水で伸ばした手抜き化粧水でも染みる。

 何にも染みる要素はないで?

 水?水道水の中のカルキ?

 染みて真っ赤に腫れているし、そりゃもう悲惨。

 アトピー性皮膚炎って、こうやって起こるんやろか?

 バーナーからの紫外線をガードすべく、安い方の日焼け止めに変えたら、それは染みない。

 とはいえ、日焼け止めは完ぺきではないので、この赤くはれた皮膚が紫外線でそのまま日焼けしたら、色素沈着起こすな。

 なんか、腫れていて硬くなっているので、像の皮膚みたいなもんで、しわが深くなる気がする。

 物理的に、両側から、局所的に押す力が加わるんよ。

 も~、エエ年して、トラブルに見舞われると、回復が遅いか、回復が見込めず、このまま、小汚く老いるのか?

 そうやな。

 健康的なお肌は、やはり「健康」であることを、周囲に知らせるプラスのメッセージなんやなあ。

 しょぼぼん。(TT)

 

 とまあ、苦しみ続けた小ネタでしたが、介護施設のお馴染みのナースさんに、オロナインを勧められ。

 お子ちゃんの頃以来やなあと思って買いに走り。

 現在で4日目。

 1日目から、劇的に調子が良くなり。

 今は、ほぼ、赤味は消えまして。

 保湿しつつ、健全な角質を取り戻し、肌のガードが元に戻ったら、何とかセーフ?

 

 とまあ、なんかタイムリーに、角質層を壊して、見えぬ敵と戦っておりました。

 お肌表面の、善玉細菌は、復活してくれるだろうか?

 お肌のきれいな人に、貰っては来られないだろうか?

 

 もともと、222ナノメートルの紫外線は、細菌の殺菌効果を狙って作られていたはず。

 下手したら、善玉細菌を殺してしまったりはしないのか?

 

 やはり、強い効果が期待できるものは、何か、他のバランスも崩しかねないと思います。

 例えば、RNAを複製して増えるウィルスの増殖をブロックする薬なら。

 人間の体内では、DNAのある部分をコピーすることで、細胞内で働くRNAを作り出していますが。

 それに何らかの影響はないんだろうか?

 それは、アビガンや、レムでシビルに関して、ずっと抱いている疑問です。

 お薬も、メリットとデメリットを天秤にかけて、良いところと悪いところ、両方あるものを、体に取り込むものです。

 美白化粧品でも、トラブルはあったし。

 やっぱり、単純においしい話は、なかなかなさそうな気がします。

 

 森の中のコケを見ても、そこには、とても複雑な生態系のバランスが潜んでいる。

 実は、人間の体も、人間のDNAで作り出した大枠の中に、多くの細菌類が共生して生きている生態系だと思うんです。

 そこは、人類にとっては、まだ、未知のフロンティア。

 分からないことだらけです。

 舐めちゃいかんな。

 例えば、このコロナ禍の中、日本では何かが幸運な働きをしたらしい。

 私の中では、もう、環境と行動要因だけで、「感染スピードを遅らせた」んだと考えるようになりました。

 ニューヨークでは、黄色人種も、比率的に、多く罹っています。

 経済格差のせいで、住んでいる環境に、差があるからのようです。

 なので、黄色人種の中の遺伝子要因が、仮にあったところで、高倍率で、ぶつかってしまえば、きっとダメなんだろうなって。

 そして、日本人が最近苦しんできた、アトピー性皮膚炎は、最近言われている話と、個人的な推理から、「洗いすぎ」「抗生物質」などなどの理由で、角質層の生態系を壊してしまったことが原因だろうと。

 それは、一方で、日本人のきれい好き習慣があったからで。

 それがコロナ感染を、遅らせたかもしれない。

 日本は、湿潤で雨の多い気候。

 雨が降ると、靴は泥で汚れ、泥を持ち込むと周辺が湿気てカビが発生する。

 だからこその靴を脱ぐ習慣だし、手を洗う水も豊富にあった。

 それが、コロナ感染を遅らせたんだろうと、思い始めた。

 手放しで無防備でも大丈夫と言えるほど、ご都合主義には、物を考えられない質なので。

 

 それでも、何とかならないか?

 感染を抑え込んで、元の「普通」に、少しでも近い物を取り戻せないか?

 考えてしまいます。

 あきらめが悪いんです。

 まあ、ほぼ、出てきたアイディアの多くは、何かで頓挫します。

 そんなん、いつものことです。

 あの手この手、考えようと思う。

 この頃、全員検査案の玉川さんの前のめりっぷりには、いや、それは・・・って、思わなくはない。

 でもなあ。

 根底にあるのは、「何とかならんのか?」って、気持ちで。

 諦めない性格の人だって、いつもなら、同調圧力に屈するわけではないけど、「労力」と「必要性と効果」のバランスを考えると、ほどほどで止めてしまいがち。

 それでも、おそらく今回のことは、ことがことだけに、諦めたくないんやろうな。

 あれがダメならまたこれ。

 玉川さんが、以前言ってた。

 「考えましょ。何かいい方法がないか。」

 その姿勢は、本当に賛成です。

 私が考えて、どうにもならないのでは?って思うけど。

 考えておけば、より良い方に、賛同できるでしょ。

 準備がなかったら、聞かれて、「よく分からない」と答えることになる。

 

 そろそろ、ふく蔵さんの作品展に、意識を集中しないといけない時期になって来ましたが。

 ふと。

 紫外線のことなんかも考えてみたり。

 北九州市の動向と、東京の動向が、これからの関西圏の動向の一歩先なんだと思って、見ていたりします。

 ほんとに、東京が、このまま、症状が出た人たちに十分な検査をできたうえで、今くらいに、じりじりとキープ出来て広がらなかったら良いんですけど。

 だとしたら、夏だから。

 日本人の清潔習慣と、夏の気候ということになる。

 広がり始めたら、やはり、人と人の接触頻度が高い事はリスクだということになる。

 本当に、このまま増えずに行って欲しいですね。

 

 という訳で、今日は、この辺にしといたろ。

 多くは、エビデンスはなく、リケジョ崩れのとんぼ玉作家の妄想です。

 今日も、ぼちぼち、穏やかに過ぎますように。

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