現実と願望のあいだ

 本題の前に。

 散々愚痴っていた、お肌の不調は、回復の兆しが見えてきました。

 それは、先週のこと。

 友人にネタ交じりに、お肌の不調を愚痴っていたら、とあるものが効くと教えられましてね。

 「え?それって、成分なんやった?」

 と、成分の話になり。

 行けそうな気がしました。

 で、使ってみると、明らかに復活して来ました。友人に書いて良いか確認してみないとな。

 これで、私が商売上手なら、3点セットを、ありがたげな容器に詰め替えて、ありがたげな使い方を書いた説明書を巻きものなんかで作り、ありがたげな物語をつけて、売るところですが。

 まあ、ここが商売に向いてないところなんでしょうね。

 何で効くのか?っていう、持論を、しゃべりたくなってしまう。

 

 使い方としては、「教わった液体Xを、水で希釈した化粧水A」「グリセリンを水道水で希釈した化粧水B」「オロナインH軟膏」の3つを使う。

 コットンに、AとBを含ませて、顔、首、デコルテラインと、不調な箇所にたっぷりつけて、その上から、オロナインをコテコテと塗る。以上。

 グリセリンというのは、そこら辺の油、例えばオリーブオイルなんかを口から摂ると、消化吸収するわけですけど、消化液で、オリーブオイル(=中性脂肪)1個が、1個のグリセリンと、3個の脂肪酸に分解され、腸から吸収されます。

 日常的に、普通に人間の体周りにある物質で。しかも、肌表面の善玉細菌が、お肌から出た油脂を、グリセリンと脂肪酸に分解して、このグリセリンがあることでお肌の潤いが保たれているのですよ。

 薬局で、安く出買えます。

 これを、一週間で使いきれる量だけ、水道水で10倍くらいに希釈する。

 濃過ぎても、薄すぎても、潤いを保ちにくいらしい。

 水道水は、カルキが入っているので、まあ言えば、次亜塩素水のオトモダチな訳で、これが肌の刺激にもなりつつも、薄いので平気。

 水道水を使うことで、化粧水が傷むのを一週間くらいなら防いでくれます。

 究極こだわるなら、浄水器を通した「浄水」で、酸性水でもアルカリでもない水ですね、これで一回分だけ混ぜれば、カルキの刺激も除けます。

 究極に、肌にとってナチュラルな化粧水になります。

 そして、友人お勧めの液体Xです。

 これね、理論的には、この物質を、口から摂ったら、細胞の復活に使えると思う。

 それを肌に使うというのはどうなのか?

 本来は、食物を、肌に塗るのはお勧めできません。アレルギーを起こすから。

 でも、これなら、似たようなものが肌に触れている経験は、多くの人があったはずで、それで肌が傷んだことはない。

 そりゃそうやな。生物の発生にかかわるものやもんな。

 という「ブツ」が、肌の復活に一役買ってくれました。

 これは、行ける!

 化粧水と称して売る?私たちでさ。

 オロナインは、魔法の軟膏というには、においでバレてしまうけど。

 気になるでしょ。

 許可を取れたら、ネタをバラすかも知れません。

 個別にならお答えできますので、また、聞いて下さい。

 

 そうそう。

 そろそろ本題ですが。

 何とも、コロナ禍は、緊急時大宣言解除後の成り行きが、見通しが立たなくなって来ました。

 個人的には、東京、北九州、そして大阪の動向を見てから決めれば大丈夫だと思ってはいます。

 自分が、罹らないかどうかは、大問題ではあるのですが。

 人口密度と、緊急事態宣言で一旦ウィルスが減った状況を考えると、確率的には、他を飛び越えて、一気に自分のそばにウィルスがやってくる確率は、低かろうと思います。私の生活からして。

 言うても、東京は、人口が圧倒的に多い事と、感染者が残っていた現状を考えると、そこを火種にして、広がって行く可能性はあると思う。

 大阪は、人口がそれよりは少ないので、何か起こるなら、東京に遅れて起こるだろうし。

 この辺は、順番的に、大阪で何かが起こってから、警戒を強めるくらいの順番かと思います。

 最も、派手に遊びに行くとかをせずに、三密を避ける生活をしている前提でですが。

 が、これは、飽くまで、見えている範囲の情報を元に分析すればそうなるという事で、ごく低い確率で、身近に起こらないとは限らない。

 

 そういうところの大きな傾向を知るためには、例えば、「学校」「病院」「介護施設」で、PCR検査をやってみても良いと思うな。

 費用も手間もかかるけど。

 そうすれば、感染者がいれば、確実に警戒しなくてはいけないことは分かるし、感染者が引っかかって来なかったら、相当、確率的には安心だと言える。

 そこを確認すれば、一定期間、ある程度の安心をして、社会活動ができる。

 人口が少ないエリアであれば、あまり頻度高くなくても、一定の時間が経ってから、また、検査をする。

 この一定の期間というのは、万が一、小さな火種があった場合に、広がってしまうかも知れないけれど、おそらく広がる時はこのくらいだろうという実行再生産数から、許容できる範囲まで広がる時間を大体計算して決めたら良い。

 考え方としては。

 どこかでじわじわ広がっているだろう。広がりが、一定以下の内に検査をして、広がりの一端を掴む。

 幸運にも広がっていなければ、そのまま継続。広がっている個所に関しては、隔離をして、感染者には、症状が消えるまでの間大人しくしていてもらう。

 その濃厚接触者も、洗い上げて置き、隔離。

 これから漏れてしまって、症状のある感染者が見つかってくれば、濃厚接触者を洗い上げる。

 クラスターが出てしまったら、クラスター周辺を対策。

 いわば、広がったとしても、一定以上には広げずに、小さなうちに潰しておくための、現実的なプランを作るという考え方。

 おそらく、人口が少ない田舎なら、現実的に、社会は回せる。

 都会は、難しさがあると思う。

 小池知事、いろいろ言われているようだけど、実際に、感染が広がりやすい条件がシビアだから、本当に大変なんだろうと思う。

 ものすごく手腕問われるんだろうなあ。

 

 ナーバスになっている人の言葉を見ると、辛いなあと思う。

 正しく恐れることの、難しさを感じてしまう。

 

 人が安心して集まれる場所って、どうすれば作れるんだろうと思う。

 どれほど換気ができていても、仮に屋外でも、マスクをせずに至近距離でしゃべると、感染者がいたら、感染すると思う。

 一方で、テレビで紹介していた、中国の飲食店でエアコンの空気の流れで感染が広がった論文の話を見ていると。

 5つのテーブルと、お店のスタッフなどがいて、でも、3つのテーブル以外、残りの2つのテーブルの客と、スタッフには感染が広がっていない。

 これを見ていると、勝手な妄想が始まる。

 空調が、各席ごとで、頭上からきれいな空気が供給されて、足元で回収される。供給されるきれいな空気というのは、フィルターを紫外線などで常時きれいにしているような仕組みで。

 空気は、1人の人が専用で吸うような流れにする。

 空気で結界を作る案。

 そういう飲食店や会議室が一般的になったら、凄く近未来的かも。

 バーナー教室だと、個々のバーナーの熱を、ダクトなんかで回収しないとねえ。

 頭上から供給されて、ダクトでバーナーの熱を抜く流れで、一緒に排気もする。

 近未来的バーナー教室。

 最低限の、アクリルなどの仕切りで、空気の流れを作ってやった方が良いんだろうな。

 良いな。

 でも、予算的に、ウチでは無理。

 窓開けます。

 

 最初は、田舎って、サイコーっていう風にだけ思っていた。

 でもな、長引くと、都会の人たちの日々の息苦しさが、本当に大変だなあと思う。

 田舎だって、完全に自由な訳ではないんだけど。

 まだ、逃げ道がある。

 ランちゃんの散歩に、田んぼに出かける時や、朝のゴミ出しでも、ほぼ、人と遭遇することがなく、遭遇しても、十分すぎるディスタンスなので、もちろんマスクなどすることもなく。

 そんなときには、コロナ禍であったことも忘れている。

 あ、高見沢さんが、頭の中で歌い始めた。

 

 本当に、誰か何とかしておくれ!

 あんまり頼りになりそうな人がいない。

 吉村さんにだけは、頑張ってもらおう。

 素直でいい人やな。

 一人で何もかも分かる訳ではないけど。

 きっと、分かる人の意見を、ちゃんと上手く聞いて、一生懸命理解して。

 そういう、まともな人の協力をちゃんと得られることも、人の才能なんだろうなあと思う。

 さ、寝るか。

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