ヤシャブシの実を拾う

 今日は、夕方にランちゃんと長めの散歩をしました。

 で、途中で急に思い出しまして。

 「ランちゃん、今日のミッションのために、あっちの道に行くよ」

 そう、確かナントカいう、染色に使える木の実をそろそろ探しに行かなくては!

 って、思ったんですけどね。

 このへんで見た気がするって思った場所を探してみたけどなかった。

 残念。

 で、道々、見つけた柿の木を撮ってみた。

 小さい柿がびっしりとついていて、真っ青な空にオレンジが映えていた。

 夕方なので、片側から日が当たっていて、半分陰になっているのがちょっと面白い。

 それにしても、ナントカの実、探してない時は、フツーに見かけるのに、探すとどこだったか分からないんだわ。

 あ、こっちの木も、まるい木の実がついていて、枝と木の実がシルエットになっててきれい。

 で、どんな実が付いているのか、下まで寄ってみた。

 丸くて黒い。

 ん?

 これ?

 ヤシャブシの木でした。

 なんか、もっと真ん丸なのが付いているように見えたけど、寄ってみると、小さな松ぼっくりみたいな、ヤシャブシの実でした。

 とすると、似たようなシルエットの木を見つけたら良いんやってことで。

 計3本見つけました。

 そのうちの一本が、良く通っていた場所にあって、きっとこの木から落ちたのをよく見てたんだなあって思った。

 暗くてよく見えなかったので少しだけ拾って、本気の採集は、また後日ってことで。

 茶色く染まるようです。

 地味ですが、茶色は使えそうな気がします。

 ネットで見ると、今日拾った分の倍くらいの数がパックに入って売られていた。

 余裕!何倍も採れそうです。

 

 ランちゃんの散歩も、明るい内に出ると、いろいろ楽しい。

 これは、冷凍とかしなくても、そのまま置いておけそうです。

 また、余裕がある時に染めにチャレンジしよう。

 革紐を染めるのがもともとの目的ですが、意外と、オーソドックスに布を染めるのも楽しそう。

 染めるのは後日でも、実の採集は、今やって置かないとね。

 あと、欲しいのが、イネ科のナントカっていう草なんですが、これはその辺に生えているかどうか分からないので、もっともっと先ですね。

 

 さて、話は変わりまして。

 コロナの話です。

 モーニングショーとか、ネットのニュースとか、テレビのニュースとか見ていると、どうした物か、悩んでしまいます。

 とりあえず、明日の教室は、決行します。

 

 が、その後どうしようか。

 大阪の重症者の病床が、いよいよになってきたら、そして、兵庫の高齢者の家庭内感染が増えてきたら、教室の開催を止めるかもしれません。

 何故か?

 年末年始の病院のキャパが小さいと言っていたから。

 遡って2週間、慎重にしておこうと思うんです。

 冬になった時点で、雑踏に出かけることや、会食などは、止めることにしたんですけど。

 今、兵庫県は、クラスターがやけに目につきます。

 クラスターで、多くの感染者が出ていることが、感染者数を増やしている。

 個人的な思い込みですが、多分、兵庫県は、検査を絞っていると思う。

 小耳にはさんだ話と。

 あと、ネットのニュースで、神戸大の先生の話が載っていたんだけど。「70代、80代についてみた時に、私はこれほど死亡率が高い感染症を知らない」と仰っていた。

 で、最後に書かれていた。「無症状者に、検査をするということは、お勧めできない」と。

 ふ~ん。

 つまり、「有症者」を分母にした時の「死亡率」は、とても高いと仰っている。そういうことになる。

 そうか。

 こういうポジションの人の考えがこうだって、新聞に載るってことは、兵庫県知事とかの周りでは、この先生の言葉に従っていると見たら良いんやな。

 つまり、無症状者に検査をしようという方向ではない。

 何で無症状者に検査が行われるのかというと、「不本意ながら」濃厚接触者に当たる人を検査しない訳には行かないから。

 本当は、一切、無症状者には検査をしたくない。

 一方で、2類相当の感染症扱いだから、検査をしなかったという形にはできない。

 すごく分かりやすいダブルスタンダードだ。

 

 つまりですよ。

 感染者は、有症者として引き上がってくることになる。

 ネットニュースのコメント見ていて思った。

 若い人は、ちょっとくらい症状があっても、検査をしたくないようだ。

 なぜなら、寝て治せって思っている。病院に来ても、安静にして自力で治すことになるから、やることがないから。

 どうも、高齢者に関しては、比較的早く検査をしている感じなんよ。

 若い人の有症者を検査しているのは、「味覚障害」を訴えているなど、コロナっぽいのに放っておいたということにしたくないからみたいよ。

 じゃあ、検査してもらえて見つかっている感染者は、症状の出た高齢者と、味覚障害の出た若い人。

 そして、感染が確認された人の周囲で、どう言い逃れても、濃厚接触者という基準を満たしている人は、やらざるを得ないんですね。建前上。

 ふ~ん。

 という訳で。

 市中感染がどのくらい起こっているのかを、それを前提に、類推するしかない。

 今は、クラスターが目立っている。

 多分、個人的な感覚では、家庭内感染の高齢者が増えてきたところで、背後に、若年層の無症状の感染者が増え始めているということになると思うんです。

 なので、家庭内感染の高齢者が増えてきたら、用心しようと思っています。

 

 よくよく見てみないと分からないんですけどね。

 類似のコロナウィルスへの感染があるから、一定数のところで、必ずピークアウトすると言っている人がいて。京大のお医者さんでしたが。

 それ、信じたかったけど、今は、良く見てみないと分かりません。

 で、今の感染者が、一定のところから、指数関数になっていないから、ピークアウトしたと言うているアホがいますが。

 これは、検査のキャパが、頭打ってるんです。

 

 やっぱり、3月いっぱいまで止めないといけなくなるのか?

 そこが分かりません。

 いろいろ思うところはあるのですが、今日はあえてそれは書かず。

 他のグチ、書いとこ。

 

 そうそう。

 政府がね。

 検査に全然、熱心じゃないの。

 神戸大の先生のネットニュース見て分かったわ。

 そういう考えなんや。

 確かに、最初の方から、医療従事者は、有症者以外の県さなんて意味はないという考えだとは聞こえて来ていた。

 一貫してそうだったらしいし、政府は、そういう意見に従っていたらしい。

 まあ、そんで、医療崩壊を防げるんであれば、エエけどさ。

 今また、医療崩壊の危機とか言いながら、検査する気は一向にない。

 つまり、自粛して人が動かなかったら、感染が減るんだから、動くなというのが、発言力のある医者の考えってことで良いんだと思う。

 くっそ。

 検査しろ!

 こっちはな、できる検査さぼられて、止めたら収入も途絶えるんや!

 検査して、無症状感染者を探すことで、ある程度普通に暮らしても、重症者を一定数に抑え込めたら、医療崩壊を止められるはずで。

 そしたら、とんぼ玉教室できるんよ!

 そしたら、スーパー行くときも、こんなにドキドキせんでエエんよ!

 私がとんぼ玉教室止めても、介護施設にも病院にも、スタッフおるやん。

 どこからか、動き続ける限り、市中感染率が高かったら、入り込むんやん。

 どこかクラスターが起こったら、ビビッて、止まるって思ってるんやろ?

 それが、母の利用しているところやったら、どうしてくれるん?

 ムカツク!

 医療従事者の、自己中心的な目線と、正常性バイアスに。

 

 治療が必要のない陽性者を見つけることなんて、労力の無駄だと思っている。

 そして、PCR検査は、医療のジャンルのもので、自分たちの守備範囲のものだから、外部からいろいろ言われたくないと思っている。

 医者がナンボのもん?

 確かに、一定の知性の高さは感じる。

 それでも、正常性バイアスはあるし、自分たちが見ている小さな世界の外側のことは、分かってないと思うわ。

 

 K値を言いだしはった、物理学者もそう。

 緊急事態宣言の前に、ピークアウトしていたと言った。

 緊急事態宣言は、必要なかったと言った。

 おそらく悪気なんかないんやろう。

 でも、この人は分かってない。

 そのピークアウトは、私を含む、意識高い系の人が、動きを止めていた上でのピークアウトで。

 緊急事態宣言して、あの減りだった訳で。

 やらんかったら、もっと減少幅は小さかったし。

 緊急事態宣言が必要なかったというのは、動きたい奴だけ動けて、まじめが動きを止めて馬鹿を見る状態を、もっと長くすることだった。

 そんなん、真面目が浮かばれへんと思わんか?

 そういう視点が、あの物理学者の先生には欠けていたと思う。

 学者として、ピークアウトしたことを見つけたら、忖度なく言う。

 あれ、緊急事態宣言が必要がなかったというのは、当時の安倍首相の顔をつぶすことになった訳で。

 それを、忖度なく言うところは、空気を読めない訳ではなく、むしろ、勇気をもって事実を告げたんだと思うけど。

 そこからは、私たちは忘れ去られていた。

 

 結局、神戸大の医者の先生もそう。

 自分たちの狭い視野から、世界を見ていると思う。

 くっそ!

 自分がカシコやと思っている人々は、ホンマにムカツク!

 実際、感染症も経済も、どうにもなってないやん。

 検査して、無症状感染者を見つけて行ったら、ヨーロッパよりも有利なんやから、もっと効果あるはずやん。

 完全に、世界の先進国の流れから逆行している。

 このままでは、私たちは、夏しか動けない。

 

 でも、本当に教室が無理なら、物販で行くしかない。

 ずっと、先送りしてきたのは、確かに私です。

 やっぱり、作品、まじめに作ってまじめに売るしかないか。

 教室止めるの嫌や~!

 お金のことだけじゃないんよ。

 辛いわ。

 

 はい、ぐち終わり。

 

 今後、感染状況がどうなって行くかは分かりません。

 見守るしかないと思う。

 検査を絞ることは、感染者を増やすこと。

 吉村知事なんかは、ホンマに素直に感染者を減らそうとしてるように見える。人間が、とても正直に見える。

 多分、一癖ある人たちには、そういうけんかの仕方では、きっとアカンのやなあ。

 悔しいな。

 私ならどうするんやろう?

 そんなアホなことを考えるこの頃でした。

 

 さて、作品のデザインでも考えるか。

 締め切り間近なので。

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