とんぼ玉教室

とんぼ玉教室として始まった教室ですが
最近は、とんぼ玉の枠にとらわれずに、バーナーワークでいろいろ作ってます。

①バーナーワークの基礎
ガラスの溶かし方、扱い方をお教えします。最初は、簡単な「とんぼ玉」から。
ステンレス棒に、ガラスを巻き取って作るとんぼ玉が、最初は安定して作れて安心だからです。
「点うち」で、玉にドット模様を入れる方法だけでも、ドットのサイズ、個数、色などで、おしゃれで個性的な作品も作っていただけますよ。

②いろいろな模様のバリエーション
「お花のパーツ」「レース棒」「金太郎飴のパーツ」など、代表的なパーツの作り方が、課題に入ってきます。
点うち課題などで、ガラスになれて来たら、最初に作るのがお花のパーツを使った「朝顔の玉」です。
迷ってしまうほど、バリエーションが豊富です。

③簡単な立体
球体ではない物に挑戦です。
くまの顔やパンダの顔のとんぼ玉、ペンギンの置物などは、初級の方にも作っていただけます。

④難しい立体
ステンレス棒に巻き取らない立体は、難易度が上がってきます。
ペンダントトップなど、実用的な物は、形はシンプルでも、割れては困ります。
お友達へのプレゼントでも安心な、割れない立体の作り方を、きっちりと習っていただけます。

⑤新しい模様のテクニック「インプロージョン」
伝統的な模様とは別に、最近どんどん作られるようになった「インプロージョン」という新しいテクニックも、習っていただけます。

⑥バーナーブロー(吹き)で、小さな器を作る
バーナーで、吹きガラスをして、コップなどの小さな器を作れます。
最初は難しいので、とんぼ玉になれた方対象になります。

【初級ー課題例】
1回目、2回目の課題の例(点うちの初歩)

【中級ー課題例】
さまざまなレース棒と、レース棒を使った
作品のバリエーション

【上級ー課題例】
水中花のためのパーツを、上記のモザイクパーツを作る方法を応用して作り、立体的な花を表現しています。
18年前に、日本の作家さんが作り方を初めて考え、そこからデザインのバリエーションが広がってきました。
そのため、このテクニックは、日本オリジナルで、世界でも、日本人のテクニックが一番進んでいます。

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