とんぼ玉教室

ガラスを溶かすことができれば、できること、たくさんあります

バーナーに火をつける。
ガラスを焼き始める。
溶けたら、ステンレスの心棒に巻いていく。

全てが、今までになかった初めての経験のはず。
最初は戸惑っても、ちゃんと、ガラスを扱える能力が、あなたの中に眠っています。
思い描いた夢を、形にしましょう!

棒に巻き付けて作る「とんぼ玉」は、模様入りで、穴が通った玉。
模様には、たくさんのバリエーションがあります。

慣れてくると、立体的なものも作れます。
ペンダントトップ、動物の置物、吹きガラスみたいに作る器など。

通常のトンボ玉教室のカリキュラムにあるような課題も。
カリキュラムにとらわれない、自由なものも。
ご希望を聞きながら、習熟度に合わせて、課題をアレンジします。

右の画像のトンボ玉は、初級の方に作っていただけるものを、いくつか集めました。

【とんぼ玉】
真ん中に穴が通った、模様入りの玉です。
芯にガラスを巻き付けて作ります。
上の画像は、中級者課題です。真ん中にキュービックジルコニアを入れています。
まるい形は、作りやすく割れにくいので、初心者課題から複雑な模様の上級者課題まで、いろんな模様を作ることができます。

【凹凸の少ない立体的なもの】
立体的な形は、まるい形よりも、少しだけ難しくなります。
上の画像のハムスターとペンギンの赤ちゃんは、凹凸が少ないので作りやすい物。
左のハムスターは、初級の方、ペンギンは、初級~中級の方向けです。

【器やペンダントトップ】
この器は、幅と高さが、大体2センチくらいの小さなもの。
ガラス製の管の先に、溶けたガラスをつけて吹いた、バーナーワークの吹きガラスです。
下の画像のように、本体の上にループを付けたペンダントトップなども作れます。
ペンダントトップもポピュラーになってきました。教室の課題で、最近多い課題です。

小野教室」と「加古川教室」の
時間と月謝の情報はこちらをご覧ください。

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