小野教室

自宅工房内で、開催しているとんぼ玉教室です。
ガラス材料や工具等、充実しています。

教室の見学をしていただけます!
 教室の見学は、教室開催日のみとさせていただいております。
見学ご希望の際は、お問い合わせフォームにて、ご予約下さい。

<講師> 多鹿由美 (とんぼ玉作家)

<練習場所>

兵庫県小野市天神町950-1、ガラス工房アクアグリーン内
※ご注意
工房には、セキュリティ上ポストを設置しておりません。この番地では、郵便物等は受け取れません。
こちらの番地は、登記上の正式な番地ですが、商業地図に載っていないため、カーナビ等に表示されない可能性があります。

国道175号線、「天神町」交差点より、車で1~2分(無料駐車スペース有り
神戸電鉄「小野」駅から、徒歩10分
「栄宏会小野病院」南側。(工房前に、看板を設置しました)
場所の詳細は、メールにてお知らせします。

<練習日>

開催日時 定員 募集状況
土曜午前 第2、第4土曜日。10:30~13:00 5名 空席あり
土曜午後 第2、第4土曜日。14:00~16:30 5名 空席あり
土曜夕方 第2、第4土曜日。17:00~19:30 5名 空席あり
日曜午前 第2、第4日曜日。10:30~13:00
ただし、第1日曜日が、月初の1日になる月は、
第3、第5日曜日になります。
5名 満席
日曜午後 第2、第4日曜日。14:00~16:30
ただし、第1日曜日が、月初の1日になる月は、
第3、第5日曜日になります。
5名 空席あり
月曜午前 第2、第4月曜日。10:30~13:00
ただし、第1月曜日が、月初の1日、または2日になる月は、
第3、第5月曜日になります。
5名 満席
月曜午後 第2、第4月曜日。14:00~16:30
ただし、第1月曜日が、月初の1日、または2日になる月は、
第3、第5月曜日になります。
5名 空席あり
2017年12月より、
日曜午後の時間(14時~16時30分)を、上級者でも枠から、通常クラスに戻しました。

<2018年11月21日現在>

教室日予定表(ご見学希望の場合の参考になさってください)

2017年
 土曜日 日曜日 月曜日
12月 10 11 第2、第4、土、日、月曜日
23 24 25
2018年
1月 13 14 15 第2、第4、土、日曜日
第3、第5、月曜日
27 28 29
2月 10 11 第2、第4、土、日曜日
月曜日は、12日が祝日のため5日。
24 25 26
3月 10 11 12  第2、第4、土、日、月曜日
 24 25 26
4月 地元作品展開催のため
変則的な日程になります
14 15 16
5月 12 13 14 第2、第4、土、日、月曜日
26 27 28
6月 10 11
23 24 25
7月 警報のため、土日お休み
21 22 23
8月
25 26 27

教室の生徒様用の予定表は、振替用に開催日ごとの空席を見ていただけるように別にご用意しています。
こちらの見学用の表は、更新が遅れることがありますが、開催しておりますので、お問い合わせください。


現在、6クラスあります。
各クラス、月2回、1回2.5時間。(定員5名)
入会、随時受付中です。

それぞれのクラスとも、初心者から、経験者まで、進度は様々です。
時間のご都合のよいクラスに入っていただけます。

第2、第4土曜日と、それに続く日曜日、月曜日の開催です。
イベント等の都合により、違う週に振替になることがあります。
月曜は平日開催希望の方が多いので、月曜が祝日の場合、祝日以外の月曜日に変更になります。

都合の悪い日を、他のクラスに振り替えていただけますので、安心です。

<月謝等>  (税込みの金額です)

入会金、3,000円。
月謝、2回分で、6,000円。

ガラス代は、実費。(はかり売りで、1g6.5~7円 金赤のみ1g12円)
初回、2~3色で、1,000円程度です。(1回では、使い切りません)

他で買われたガラス(サタケガラスのみ)の持ち込みも可
以前は、キナリとモレッティの持ち込みを可としていましたが、課題がサタケ前提で作られているため、教室は、サタケで行います。
ご自宅でキナリガラスを使われている方もいらっしゃいます。

<内容>

 最初は、ステンレス棒に、とんぼ玉を巻くところから。
6回目くらいまでは、ガラスの点々の模様と、そのバリエーションのお花の柄などで、ガラスに慣れていただきます。

それ以降は、習熟度とご希望で、内容を決めていきます。
縄のようなレース棒、朝顔のパーツを使った玉、立体的なくまの顔など初心者の方に向いた課題を、最初に行います。

中級~上級者の課題も、たくさん用意しております。
立体的なハロウィンのキャラクター、水中花、金太郎飴のように作る花や動物のパーツ。
インプロージョンテクニックによるキノコがいっぱいのプチウェイト、簡単なバーナーブロー(吹き)など。
とんぼ玉という括りから出た課題をされる方も、このごろは多いです。
必要に応じて、予熱用の電気炉も使用します。

教室では、その時その時にブームがあって、1年半の方から、もっと年数の長い方まで、同じ課題のことも多いです。
経験者の方も、歓迎いたします。

 バーナー:BWA-N1(エアバーナー・集中炎タイプ・プロパンガス仕様)
ガラス:サタケガラス(教室は、主にサタケガラスを使用します。キナリガラスの在庫も、いくらかあります)

 

<準備していただくもの>

 お茶などの飲み物(夏場は必須)、汗拭き用タオル(夏場など必要であれば)。
服装は、一番表に来る物は、木綿製のものにしてください。化繊ですと危険な場合があります。
保護メガネ、ガラス棒入れなどが必要ですが、初回に来られたときに、詳細をご説明しますので、初回は必要ありません。

入会希望、ご質問等、お問い合わせフォームよりご連絡下さい。その際、迷惑メールと紛れて消してしまわないように、
必ずタイトルに「とんぼ玉教室 問い合わせ」の文字を入れてください。

フォームのお問い合わせから、48時間以内に返信がない場合はお手数ですが、フェイスブッのクメッセンジャーかインスタグラムのメッセージ等から、ご連絡をいただけると助かります。

<バーナーと工具等>

 小野教室で使用しているバーナーは、ロペックスBWA-N1です。
プロパンガス仕様のエアバーナーです。

集中炎タイプで威力のおある炎なので、拡散炎タイプ(都市ガス仕様・プロパンガス仕様)のバーナーでは作れない、厚手銀箔をガラスに溶け込ませる作品も、快適に作っていただけます。
また、複数台一斉に使うために、低圧仕様のバーナーですが、中圧のガスを調整して使っています。
そのため、モザイクパーツなどを作る際にも、火力に余裕があります。

コテ、ピンセット、ステンレス棒など、ほぼすべての道具を、教室で用意しております。
特殊なもので、個人的に使いたい場合などは、ご自分の道具を持ってこられるケースがあります。(ドールアイ用モールド、高級チャックハンドルなど)

ガラスケース置場もご用意しておりますので、ガラスを置いたままにしておけます。
ご自宅で、作品を作られる方などは、持ち帰られています。
駐車場が工房のすぐ裏側なので、持ち帰られている方も多いです。

<土曜日、日曜日のクラスで、休日にゆっくり、時間を振替もできます>

 小野教室は、土曜日、日曜日のクラスがありますので、お仕事のお休みに、ゆっくり来ていただけます。
また、他の予定と重なって都合が悪くなってしまった時間を、空席のあるほかの時間に振り替えることができます。

急に、予定が入った場合でも、当日の変更もしていただいています。
土日に、他の予定が入った場合でも、土曜夜クラスをご利用いただいたり、1回来られなかった分を、次回続けて午前クラスと午後クラスでとっていただくことも可能です。

デモの時間が長い課題では、通常のクラスでデモを見て、次の時間に次回分を振り替えて、続きで作られるなどのご利用も、空席があれば、お気軽にしていただけます。

もちろん、月曜クラスの方も、土日へ振替可です。
月曜クラスは、平日が都合の良い方が多いクラスなので、ご希望を聞いて、祝日の場合は、平日の月曜に実施する場合が多いです。
休日は出にくいという方に、来ていただきやすくなっています。

皆さんがお互いに振替されるため、違うクラスでも、ほとんどが知り合いという場合が多く、いろいろな方と会えるもの楽しいですよ。

<いろいろな作品の作り方をご覧いただけるチャンスが多い>

 全体の人数が多く、振替もできるため、初心者の方でも、上級者用のデモ(課題見本を作る実演)を見るチャンスが増えます。
課題の見本の蓄積も、小野教室が最も多いです。
時々、作品やガラスショップ向け商品などの試作品などを、置いたままにしているものも見ていただけます。

<とんぼ玉ではあまり使われない工具を使うこともできます>

 どうしても必要な場合、奥の手の研磨機などを使うこともできます。
パーツ作成の際、途中のパーツが太いため、ガラス用丸鋸という工具でカットする必要がある場合、KCC各クラスの方の場合は、講師が一度持ち帰ってカットしていますが、小野教室では、すぐに使うことができます。
太いパーツの丸鋸でのカットは、一部の作家作品を作る際に使われるものなので、まだとんぼ玉のジャンルでは一般的には使われていない道具です。
いざという時使える電気炉が、他にあります。
通常使っている予熱用の小さい電気炉では、炉内が狭い場合も、もう少し大きめの持ち運びにくい電気炉を使っていただくこともあります

<換気扇と、エアコンを付け替えました>

 作業場にエアコンがついている環境のため、以前は、換気のために窓を開けなければならず、冷房がほとんど使えませんでした

天井付近の熱を効率的に逃がすために、2015年に、換気扇を大きなものに付け替えました。
その直後に、エアコンが一台壊れたのに伴い、エアコンを大きめの物に付け替えました。
以前と比べて、幾分、冷房が効くようになりました。

が。
飲み物持参、必須になります。(^^;
2017年に、小さな冷凍庫を購入しましたので、氷をお使いいただけますよ。(^^)

 

<その他>

 作業スペースは、お一人当たり、横90センチ×奥行60センチです。
KCCほどは広くありませんが、十分なスペースです。

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