やっぱり、「クレーマー体質」の女?

以前に、ブログで、小野市に問い合わせしたという話を書いたのですが。

回答があり。

ふざけるな!

と思ったものの、ちょっと、心を落ち着けて、もう一回、要望を出した。

で、また。

「ああ、この程度ね」っていう回答があった。

 

結論を言おう。

市への要望、または問い合わせをした場合。

「サービス精神満々で、要望を聞いてくれる」とか、「分からなかったことに、気の利いた答えを返してくれる」とか、そういう回答は、あり得ないということだ。

問い合わせや、要望は、問い合わせや要望なんですけど。

受ける側の人の姿勢が、「クレームで突き上げて来る」意識で、敵を迎え撃つみたいに構えているのが、よくよく見えてしまった。

で、返って来るのは、「言い訳」と「やることはやってます」っていう、保身見え見えの内容で、翻訳すると、「これ以上何も言うな!」という趣旨の文章が返ってきます。

なんや。

そんなことやったら、何でこっちは、自分の時間をわざわざ割いて、「要望」を、まじめに作文したんやろ?って、徒労感を感じる訳です。

で、そんな返ししかせえへんのやったら、なんで、要望や問い合わせをお待ちしてますみたいな、格好だけ作るんやろ?

言い訳が返ってきますって、最初に言うといてくれたら。

そんな無駄な労力は割かないよ。

 

ただ、今回は、あきらめがつかなかった。

普通の、食べ物不良品の場合は、捨てて、あきらめる。

今回は、違った。

食い下がりたい気持ちが、満々だった。

なぜなら、台風の際の避難に関してだったからだ。

自宅でどうにかなる程度の風の予測なら、家の雨戸を閉めて、篭る。

問題は、「ヤバい!木造ヤバい!家が根こそぎ千切れそう!」くらいに思った際に、どこへ避難すればいいか?なんですよ。

で、そのレベルで避難を考えようという際の話なのに、「自助、公助、共助」っていう文言に赤線を引いてあって、まあ、要約すると、「依存的に、他力本願に、何でもかんでも、市が自治体がという前に、自分でできることしてくださいね。ほら、ガムテープで張るだけでも違うんですよ」って、言いたいらしく、そういうところに赤線引いてありました。

腹立つわ。

雨戸やシャッターがないガラスで、貼れるガラス(フラットなフロートガラス)には、飛散防止フィルム、全て貼りましたとも!

ガムテープなんて、昭和なもの、張っておりません事よ!

私が知りたいのは、「木造、根こそぎヤバい!」時の話で、ガムテープ云々の、ぬるいことでできるレベルの対応は、聞いてございませんことよ!

なんですのよ!

ああ、腹立つ!

 

何でも、車いすの人や、高齢者などでは、介護施設を避難場所とできるように提携していると書かれていますけど。

念のため調べたら、この施設は、そんなにガラス良くないと思うよとか、この施設、洪水のハザードマップ、黄色やったと思うよっていう施設が入ってまして。

ま、データの洗い出しから、やった方が良いんやないのかなあと思いました。

 

避難所。

一口に避難所と言っても、目的に応じて、使える使えないがある。

天神町公民館は、例えば、水害で家が浸かった人が、一時的に寝起きするためには使える。

なぜなら、水につからないところにあるから。

でも、足元が、ぐるりとガラス窓で、ガラスの種類としては、「網ガラス」なんです。

網ガラスは、破損したカサが濡れた状態で飛んでくるなどの場合、粉々に割れてしまうらしい。

つまりは、「木造ヤバい」レベルの、台風をやり過ごすための避難所としては使えないことになります。

そういう目的に応じた機能の洗い出しや、切り分けが一切できてなくて、ざっくり、「避難所」なんですよね。

これじゃ、使えません。

急場でするのが避難でしょ。

避難してみて、ここ危ないって、動かないといけないなんて、困りますよ。

それでなくても、足腰が丈夫な人ならどうとでもなるかもしれないけど。

いや、それでも、際際は、危ない。

ましてや、車いすじゃ、介護車両に載せないと、移動は無理。

そういう危機感、市の担当者は、全く感じてないんやろな。

 

思いっきり、言葉悪く言わせてもらいましょう。

「アホと、これ以上口きくの嫌や!」

今、ちょっと考え中です。

「去年、避難準備情報(高齢者等避難開始情報)が、実際に出ましたけど。どこなら、窓があっさり割れなくて、ユニバーサルトイレ、使えますか?具体的な、避難所、教えてください。次の台風シーズンが来てからでは、焦るから、今教えといてください。」

って、噛み砕いた質問として、本気の質問をするか?

頑丈な家に住んでいそうな、親しい人がいないか、探してみるか?

千葉の台風19号の被害を見ていなければ、これ以上、市役所とは関わりたくない。

具体的なケースを想定してはいないから、何となく、避難所決めて、何となく、避難勧告出してたら、まあ、言われたことはやってるから、っていう意識の人と、何を話しても、話がかみ合うはずはなく。

コイツ、何言うとんねん!

って、お互い気分が悪くて不毛なだけだと思うんですよね。

でもな。

考えてみ。

大川小学校のこともある。

危険が予測できた避難所を案内してしまったら、それは落ち度じゃないんですかね。

って、市民が、シビアな質問をしているのに、一向に響いてないとは。

まあ、安全性バイアス、おそるべし。

 

避難所、具体的にどこが良いと思われますうっ!

だってえええ、怖いんですものおっ!

とか、聞かないといけないんでしょうか?

あ~、やだやだ。

いい年こいたオバサンに、何言わせるねん!

いや、やっぱり、聞こうかな。

あのおっ!

すみませえん💜

お聞きしたいことがあるんですけどお~♪

って、聞く?

痛い。

そんな自分が痛い。

 

ほんまに、腹立つばっかりで、有益な答えが得られないんだったら、もう何も話したくない!

でもなあ。

台風来たら、怖いやん。

だれかあっ!

丈夫な建物に住んでおられる方!

木造ヤバい時だけ、お邪魔させてはいただけませんかあっ!

は~。

とりあえず、寝よ。

次の台風シーズンが来るまでに、なんか、考えようっと。

 

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