小さなキャンパスに、想像を超える冒険を

今、たくさんの人が作るようになったとんぼ玉。
20~25年前を境に、デザインやテクニックのバリエーションが増え始めました。
そのデザイン、最初に作った人がまだ現役作家さんですって、普通です。
ずっと決められた方法で作り続けられているように、思われがちかも知れない。
でも、ホントは、ずっと変化の途上。
出尽くしたように言われていた時期もあったけれど、
私には、まだ頭の中にしかない、作りたい物がいろいろあります。
それが、今も作り続ける理由かも知れない。

既存のテクニックでは不可能に思えたものを
形にしてみたい

先にガラスで立体を作り、透明のガラスで覆う方法がある。
インケースといわれるテクニックです。

透明のガラスの塊の中に、立体を立ち上げていく方法、
インサイドアウトや、インプロージョンと言われます。

私が作っているのは、後者。
なので、とても薄い花びらなども、作ることができます。
既存の方法にとらわれず、あれこれ、試しています。
こんなの作れるんだ!
どうやって作るの?
そういう、驚きのある作品を目指しています。
ホントは、自分自身が、一番驚きたい人だから。

  1. 赤い花の 玉 赤い花の 玉
  2. ヤドカリの玉 ヤドカリの玉
  3. クローバーの玉 クローバーの玉
  4. アカクラゲの玉 アカクラゲの玉
  5. 緑系のつぼみ と花の玉 緑系のつぼみ と花の玉
  6. カンザシヤドカリの玉 カンザシヤドカリの玉

隠れ家で、あなたのとっておきの時間を

観光地で、ガラスを溶かして、トンボ玉体験!
そんな旅気分も楽しい。
でも、何かもっと・・・
地元で、こっそり目立たない場所に、実はずっと前からありました。
本に載っていたあの作品も、ここですべて作ってました。
とんぼ玉作家の作品が実際に生み出される工房で、あなたの作品を作れます。
なので、技術面も安心です。
どこかのブログにあった、室内で落としたら「割れちゃった」では、プレゼントも不安。
でも、ちゃんと作ったら、簡単に割れたりはしませんよ。
基本もしっかり、トレンドのテクニックも、上級者課題も、幅広く習えます。
2019年の夏から、
「体験なのにいろいろ試せる体験」と、「チケット制の教室」も、始まります。

さあ、隠れ家の扉を、開けてください。

教室について詳しく見る

NEWS

  1. 小野教室で、チケット制を始めました
  2. とんぼ玉体験、始めました
  3. ~浮遊する光~ 多鹿由美ガラスアクセサリー展2019
  4. ガラスじゃないブログ、こっそり?スタート!

BLOG

  1. 検索エンジン、もやっと話
  2. ネット対策中・・・(^^;
  3. 羽鳥慎一モーニングショーの「切り口」
  4. ホームページを見つけてもらえるのか?
  5. 本当に欲しい物は、どこにある?

【Glass Studio AQUA GREEN】
兵庫県小野市天神町950-1、ガラス工房アクアグリーン内

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