また次の季節が来た

 今朝、また寒くなりました。

 季節が進んだ感じがします。

 

 時々忘れそうになる、コロナ禍です。

 というか、夏場は、よほどでない限り意識しないで生きていました。

 何かの時に考える。

 元町に、籾山先生の作品展を見に行った時。でも、車だったけど。

 ↑車で行けるようになるなんて、進歩なんだわ

 灘区のギャラリーアントレさんへ、内田先生の作品展に行ったとき。コロナが言われ出してから、2回目の電車でした。

 西はりま天文台友の会や観測デーでお泊りするとき。

 地元で暮らしていると、ほとんど密な状態がないもんで。

 

 でも、またそろそろ、締まって行かないとなあと思うこの頃です。

 昨日、いつもの内科に行って、インフルエンザの予防接種を受けてきました。

 多分、20年以上、毎年受けてます。

 唯一、前の愛犬シロちゃんが死んでしまった年は、機会を逸していて。検査では陰性だったけど、インフルとしか思えない風邪をひいて、それやこれやでシロちゃんに十分なことをしてあげられないまま、亡くしてしまった。

 最後の2週間くらいは一緒にいたけど、その前の一週間は、実家というか自宅というかに帰るのを自粛していたのです。持病のある母に寄り付かないためでした。

 インフルでは騒がないのになぜコロナだけ?とかいう、無責任な若者が一部いる感じですけどね。

 インフルもや!

 そう。母は、いち早く病院で打ってもらってます。助かるわ。向こうで、日程が決められて申込書を持ち帰って来るので、記入して持たせるだけ。

 過剰にはしないけど、考えてみれば、インフルのシーズンは、どっちでも良い用事では、あまり人混みに出ないようにはしていたんですよ、もともと。

 あ、そうそう、インフルエンザの予防接種を受けてきました。

 入り口を入る前に、内科医院のお隣のスペース(前は他の業者さんのスペースだったところ)が、「特別待合室」って、表に書いてあって、内科医院のスペースに変わっていた。

 お!発熱者用?

 入り口を入ると、お!

 ちょっと前から、モニターで顔を写したら自動で体温測定してくれる機器が置いてあったんですが。

 今回は、巨大なスリッパ用のロッカー(?)が!

 ガラスのはまった引き戸の棚で、棚板部分はワイヤーラックというか魚焼きグリルの網みたいな棚で、ブルーの光が一面から出ていて。

 スリッパを一足取り出すために引き戸を開けると、ライトが消え、取り出して占めるとライトが再び点灯!

 例の紫外線で殺菌する物らしく、人の目や皮膚に直接光が当たらないために、戸を開けた時にはライトが消えるようになってるんですね。

 すごい!

 後で先生に聞くと、30分で、ウィルスや細菌を完全に殺してしまうらしいです。

 ま、ただね、このスリッパは30分以上入ってますっていうのが分からないところがね。

 さっき出て行ったばっかりの人が入れたスリッパかも知れん。

 ま、そこまで気にするものではない。

 それよりも、待合室でおばあちゃんが座っているところに、わざわざ立って行かなくてもいいように、事務の人がそばまで来て会計してくださっていた時。

 おばあちゃんが、全く習慣的に、お金を数えるのに自分の指をペロリと舐った(ねぶった)方が、よほど気になるわ。

 そのお金は、あなたの財布に入っていたものなんだけどさ。

 そのあなたの指は、この医院の中のあちこちに触れてるでしょ。

 やたら手指を消毒してますが、ウィルスが指につくことが問題なのではなくて、ウィルスがついた指を舐めるとか、顔の粘膜の周囲を触ることの方が、あらゆる(コロナだけでなくて)リスクを高めるのよ。

 正直、手が荒れるので、過剰な消毒まではしたくない。

 問題は、ウィルスを取り込んでしまう経路なのさ。

 ま、まだそんなにウィルスはいないだろうと思うけど。

 習慣は治らないもので、感染拡大真っただ中のスーパーのレジでも、あのおばあちゃんは、きっと指をペロリと舐る(ねぶる)んだわ。

 

 という訳で、自分の中で、警戒レベルを一段上げました。

 寒くて、自分の体がストレスに感じ始めたから。

 が、とんぼ玉教室に関しては、緊急事態宣言が出されない内は、自分の体調が悪くならない限り、継続しようと今のところ思っています。

 ただ、感染が不安なので、極力出ないようにしてますという生徒様が、お休みされるのはOKって思ってます。

 こないだ、伯母たちに母のお誕生日にかこつけて、我が家に来てもらったとき、伯母たちが、最初、家の中でもマスクを外さないことに、ハッとしてしまった。

 私の中では、夏場で地元の感染状況からしたら、身近にウィルスがいる確率が限りなく低いと認識していたので、マスクは正直格好だけだったのです。

 でも、伯母と叔母は、持病のある母の前で、マスクを外そうとしなかった。外してもらったけど。

 高齢者の間では、やはり、決してただの風邪という認識ではないんですよね。

 高齢者と同居、もしくは自分の健康に一定の不安な状態がある方など、個々の事情はあると思うので、ご連絡さえ頂ければ、生徒さん側の判断でお休みしてもらったら良いかなと思います。

 私自身も、若くないので、不安を感じたら、お休みにしないとも限らない。

 この頃の方針は、先の心配は今しても分からないこともある、ですね。

 

 柏レイソルで、13人が陽性って報道がありました。これは、またそろそろ流行り出したってことです。

 が、この冬は、重症者がどうなるとか、そこが、まだ分からないです。

 前の冬に、警戒をし始めたのは、ようやく3月に入ってから。本来の、風邪の流行期である12~2月を過ぎていた訳で。

 今年は、冬の最初からコロナありきで始まる。

 ただ、治療の方法がそれなりに固まって来ていて、以前よりもレムでシビルの投与を早く始めていたりするらしいので、それが有効なら、医療のひっ迫はしにくいのかも知れない。

 PCR検査を受けられる医療機関が増えるらしい。インフルエンザみたいに、移す可能性がある間は、お休みしてくれる人が増えるかもしれない。

 そもそも、去年の状態で、新型コロナはいつから入って来ていたのか?って疑問はずっとあって。実は早い内に入って来ていたとしたら、それでも日本では、ヨーロッパよりは死者を抑えられていたのかも知れないし、入って来たのが本当に冬も終わりの時期だったのかも知れないし、それは分からない。

 なので、状況を見守りつつ、自分の行動を決めて行こうと思います。

 教室でも、換気には気を付けよう。

 っていうか、毎年、閉め切ると酸素不足でスス玉ができるので、換気してましたから、それは例年通りです。

 換気扇を大きなのにしてから、生徒さん2人くらいまでがバーナーを付けられるだけなら、開けずに横着していたこともあるけど。(元がガレージなので、足元の一部にもともと隙間が結構あって、空気の取り込み口の役割をしてるのです)

 バーナーに火を点ける台数が増えた段階で、換気してたため、元々、換気はしまくっていて、例年と変わりなし。

 消毒に関しても、神経質にはやりません。やらない宣言出た!

 ウィルスが手に付着していても、不用意に目鼻口の粘膜を触らなければ、感染はしないはず。

 水分補給時などに、気になる方に関しては、手洗い時のハンドソープや、アルコールジェルなどを用意してますので、使っていただけます。

 寒がりなので、それぞれの席の足元に毎年使っているヒーターを既に置いていまして。あったかくして作業して下さい。

 マスクをしていると、眼鏡が曇ると思うので、曇らせない秘訣は、眼鏡を暖めておくことです。

 マスクをすることで、喉周りが潤うので、きっと、いろんな病気に対しての防御機能は高まるでしょう。多分。

 あまり過剰に意識せず、やることはやって、冬を迎えたいと思います。

 

 この冬の成り行き次第で、何か見えてくるものもあると思います。

 コロナに関して言われているエビデンスのまだないアレコレが、どのくらい実際の研究によって分かって来るのでしょう。

 良くないことが分かれは、それを元に備えることができる。

 良いことが分かれば、ストレスを減らすことができる。

 知らないより、きっと知っている方が、良いことは多い。

 柏レイソルで、13人が陽性というのも、JリーグでPCR検査を導入していたからこそ、世間の動向が見える材料になったのだし。

 何もしない方が良いという考え方は、何でも調べてみたい私とは、考え方が違う。

 Jリーグがかけた手間分を、私たちが、自分の行動を考える一つの参考にできることは、きっと良いことなんだと思います。

 

 人は、自分が信じたいことを信じる生き物で。

 それは私もまた例外ではなく。

 自称科学信奉者として、科学的な説明のできる、今は願望でしかない可能性が、この冬見えてきたらいいのになあと思っています。

 過去に類似のコロナが繰り返し流行していたことで、東アジア地域では、交差免疫があって、新型コロナに関しても、一定の防御機能を持っている説。

 集団免疫説ですが。

 それが、数の上で示されやしないかなあと思います。

 ま、まだ分からんけどね。

 

 過剰に意識することなく、やるべきことはやって、この冬を迎えましょう!

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